ゲストは、天才演出家 三谷幸喜さん。
スピリチュアル・チェック
Q. あなたの チャームポイントは?
A. 自分という人間が 大嫌いなので、ないですね。
Q. あなたの癖を 教えて下さい?
A. 口ぐせは・・・「大丈夫かな?」
Q. あなたの人生で 一番つらかったことは 何ですか?
A. 役者で 売れない日々を 5・6年 過ごしたことです。
Q. 想像してください あなたは今 とてもリラックスしています。
どこにいますか?
A. パーティに出ていて 僕に話しかける人はなく、
すみっこで 見てる感じ。
Q. 運命を 感じたことは?
A. この番組に出ることを 母親に電話したら、亡くなった
父の話になり、父が若いころ 進駐軍の将校クラブを
バンドでまわっていたり、ショーの構成をしていたこと。
Q. あなたにとって 笑いとは何ですか?
A. 全ての 判断基準。
オーラのカルテ
・ オーラの色
青(冷静沈着) 紫(とても優しい) ゴールド(哲学的)
・ 前世 ヨーロッパのオペラの作曲家
・ 守護霊 ヨーロッパのオペラの作曲家(前世)
侍 若衆歌舞伎の役者
■ 笑いが、全ての判断基準
演出で AとBを決めるとき、どちらが面白く見えるかで判断する。
それしか わからない。
「三谷さんみたいに、永久に 欲求不満の方は、
大変だろうな?と 思いますよ。」(三輪さん)
「お客さんの反応みて 演出を 変えるので、
最後の方に来た方が 面白いですよ。(笑)」(三谷さん)
「毎回 何か作っても 本当にやりたかったことが これか?
というと、そこまで行き着いてない 気がするんです」(三谷さん)
■ 父も ショービジネスに
父親は 三谷さんが10歳の時に他界 あまり父の事は 知らなかった。
「嬉しかったです 父が、ショービジネスの世界に
手を 染めていたっていうのは」(三谷さん)
「三谷さんは お父さんから 命を頂いてますよ。」(江原さん)
水難事故や 呼吸器が悪かったのを お父さんが、未然に防いでくれた。
■ オーラのカルテ
三谷さんの オーラの色は ブルーが 一番強く
冷静で、何事も分析する、マンウォッチングが、好き。
「コメディは 冷静でないと 書けないです。」(三谷さん)
キャスティングの時も 実際 俳優さんに会って そこから、書き始める。
自分が 主役になることは 照れくさくて すごく嫌。
「自分の誕生日は ほっといて欲しいですね〜(笑)」
・ 守護霊
前世でもあり 守護霊でもある人の 影響が一番強い。
ヨーロッパの オペラの作曲家
オペラブッファ(フィガロの結婚など 滑稽風劇的な オペラ)
を たくさん作った人。
その時代は 大衆的な物が 認められなかった為 世には出れなかった
「その方 オペラ史には 残ってないですか?」 (三谷さん)
・・・江原さんが 霊視する。
「イタリアと ドイツを いったり来たりしてましたね」(江原さん)
「お名前とか 分らないですか?」(三谷さん)」
「上か下か 分らないですけど、 ネルストという お名前です。」
三谷さん自身も オペラブッファを やる企画をしているという。
仕事は 60歳までしか できない気がする
父親が 早く亡くなったせいで、自分もそんな気がする
という 三谷さんに
「前世が ダメです。」(江原さん)
前世が 報われなかったから 今生で あせりが出てくる。
血筋ではなく 逆になることは たくさんありますよ。
と 三谷さんに アドバイスをする。
■ 奥さま(女優 小林聡美さん)のこと。
「僕と 結婚したいと思う女性が、 世の中に 現れるとは、
思っていなかったです。」(三谷さん)
三谷さんと 奥さまは 前世でも夫婦で、駆け落ちしていた。
奥さまは 寂しさを感じている
「僕が モテてると 思ってますね〜」(三谷さん)
この1年 奥さまが 女優として、いろんな悩みを抱えている。
「ご夫妻で 1度 向き合った方が いいですよ」(江原さん)
コレは すごく大事ですと 二人とも 三谷さんにアドバイス。
終わったあとの 三谷さんは
「コレ終わったら 真っ先に 妻に電話します。」
と おっしゃってました。
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